南極大陸☆

神の領域に挑んだ男と犬の物語(仮)

その奥にある空気。

今日は
待ち焦がれた倉持さんとワンコ達。
昨日、大切に連れ帰りました

まずは特典。
出演者インタビュー集だけで1ディスク。
皆が声を揃えたように語るのがチームワーク。
北海道で共にした長いロケ。
あの3月11日。
共有した時間、経験。
生まれた絆。熱。
必ずその空気感は画面に現れる。
画面の奥にある空気。

放送時にそれを感じて、
心持ってかれた事が何度もあったよね

大変だったろうけれど良い時間、良い現場を、
過ごしたのだな…と改めて感じるね。

クランクアップ集。
みんな良い顔をしてる
合間に流れる場面には、
変わらずグッと引き込まれる。
泥水に濡れた倉持さんは、
やっぱり素敵
拓哉くんに戻ってのコメントなれど、
倉持そのままの落ち着いた大人の風情で…

で、今夜は古代さんにまた逢える。
何度、映画館に逢瀬に通ったことか(笑)
メイキングを何度もリピしたな…
あんな熱のある現場での物創り。
早くまた出来ますように…




生きる。

明日を信じて時代を生きる。
そして希望を未来の命に繋いでいく。

しっかりと受け取りました。

昭和基地に降り立ってからは、
ほとんどが倉持さん一人で見せていく。
「私の魂はつぶれた…」
原作にはこう綴られていた
それほどの心情。
瞳からつたう涙から体全体から、
ちゃんと伝わってきた。
一緒に涙しながら、
役者木村拓哉にも感動していた。
こんなにも人の心震わす事が出来るのだもの…

リキ…
史実を曲げる事になるとは解っていても、
せめて倉持の腕の中で逝かせてあげたかった
基地を見つめる瞳に涙…
がんばれ!明日の朝には倉持ちゃんが来てくれるよ!
って、思わず口から出てしまった…
それは無いって解っているのにね…
リキ、タロジロ。
ワンコ達も凄い。
それらしく見せるスタッフ、トレーナーさん。
その苦労も如何ばかりか…お疲れ様でした。

演出に突っ込み処も数あれど…
ではあったけれど、
大人の男「倉持岳志」を生きて魅せてくれた事。
素晴らしい共演者と物創りが出来た事。

良かった。うん、良かった

産みの苦しみ。

泣いても泣いても(笑)最終話

こちらたこ焼き地区では最後まで、
何か大人の事情でもあるのかい?
ってくらい何もなかった…
番宣もバックアップも…
おまけに放送時期の不運。

現場で産みの苦しみがなければ、
観る人に何も感じて貰えないから。
真摯な物創りへの気持ちを静かに語ってた。

心して受け止めたいよね。
煩い輩がなんと言っても、
私はこの作品が好きです。
倉持さんが好きです。

最終話まで後2時間40分。

行ってきなはれ!

溢れる思いを内に押さえ込んでいる。
それが言葉少なくてもひしひしと伝わってくる。
潤んだ瞳から、
南極の地図まえに立つ後姿から、
昭和基地の位置をなでる指先から、
言葉は無くてもこちらに伝わってくる。
倉持さん…。拓哉さん、良いな…
好きです

ワンコ達の演技(か?)も凄いよね。
ここまで出来るんだね。
水に落ちたりとかね…
ただワンコ達に過剰な演出はいらないと思うな…

それにしても、
くらもっちゃんを生きる拓哉くんの男前な事
きりっとして控え目で物静か…
氷室を待ち伏せ(違うやろ…)してた階段下。
横から電灯に照らされてたつ人の美しいこと。
美雪に待っていてほしい、と伝える。
そのお顔(笑)見惚れてしまって…

お見送り。
美雪は「お兄さん」ではなく、
「岳志さ~ん」って声かけたね
むふっ…


かけがえのない仲間です。

南極大陸 第8話。

静かに背中が瞳がずっと泣いてた…
犬達の事を伝えることが「けじめ」と…
辛い自責の思いで果たそうとする。
その背中が泣いていて…
観てる私達も泣いてたよね。
静かに一緒に…

こんなに残された犬達を描くと思ってなかったな
でも、伝えなけりばいけない事なんだよね。
その意味を…

最後に倉持さんの瞳に希望の光が…

犬達がこんなに見せてくれるなんてね。
わんこ達、凄いよね。

そして、役を生きる木村拓哉。
本当に凄い。
順撮りじゃない撮影。
なのにちゃんと時の流れが、
感情の移りが見事に伝わる。
凄いよ…本当に…

今日は家族が休暇です。
ひちこい(笑)感想は明日ゆっくりリピ後に


つかめない手…

少し落ち着いてリピ。

でも、やっぱりボロボロ涙で…

凄いよね。
役者 木村拓哉。
演じてるんじゃなく生きてるんだ。
まさに憑依。
不安、憔悴、自責…
瞳がどんどん思いつめられる人のそれに…
色が輝きが虚ろに正気を無くしていって…
慟哭。
感情が溢れだすまで…
辛くても目を離せなかったよ。
辛くても魅せられたよ。

あの緑の宗谷のデッキ。
この間、あそこに立った。
思ったより広いね~
なんてお気楽に同じ辺りから下を眺めた…

もう暫く引き摺りそうだ…

ごめんな…

何も書けないよ…

たまんない…
切なくて…切なくて…

倉持さんが……壊れちゃいそうで…
あの瞳があの涙が…

ワンコ達~~リキ、タロ、ジロ、シロ…~~
ごめんよ…

日本に帰った後の事を思うと…
断腸の思いに心が切りつけられて…
その心で責めを受ける来週…
どうしようも無かった…どうしようも無かったんだよ

数字(ちょい書き足し有り)

朝、とある場所(笑)にて目にした視聴率とゆう数字。

日頃、数字なんて関係ない、
自分が良いと思うか思わないか…
それだけがすべて。
何時もそう思ってきた。

責任は彼にあるかのように言われ書かれ…
歯軋りする思いにな時こそ、
明るくを飛ばそう、
素敵を書こうと心がけてきた。
勿論、感想を届け、
ランキングあらば馳せ参じ(笑)…

今朝の数字を見た途端、
良かったと思った途端、
涙が溢れてきて…
そんな自分に自分で戸惑い驚きさえ(笑)
気にしないとは口で(手で?笑)
言いながら気に病んでいたんだな…
彼の目に触れるものは、
彼の力になるものであって欲しいから。

さぁ、しかと来週を受け止めなければ!

生きてるよ…

「南極大陸」第六話

うう……

はぁ…胸が苦しいね…
共に命がけで過ごした一年間。
犬たちと戯れる皆を見て、
後の事を思うと辛くて…

予告の首輪から逃れようとする犬達。
倉もっちゃんの苦悩の叫び…
心痛を思うと…辛い…
首輪…締め直した事を一生後悔するんだね…
来週、覚悟して受け取らなきゃね…

倉持を生きる表現者、木村拓哉。
とことん良いよね。
(異論は一切受け付けません
犬たちの声でピくっと目覚め、
リキ達を雪上車を目にした時の表情。
「来たぞ…」涙…

「生きてるよ…」の横顔。

「僕らの昭和基地に」
潤んだ瞳の笑顔。
第一次越冬隊 倉持岳志が生き呼吸してる。
素晴らしいよね。
どんな邪悪な色眼鏡で見たら、
こんな彼がダ○コ○に見えるんだ!
ふっ…

リキの目がね…
飛びさるセスナを見送るリキの目が…
切なくて…

岩城隊長…役とは解っちゃいるけど、
嫌いになりそう…(笑)

頼んだぞ!

大切な大切なドラマ。
5話をやっとじっくり観たのが昨日…
感想の前に…

今の時代。
目に見える解りやすい物事しか理解できない。
短絡的に面白みを感じるものしか楽しめない。
ましてや物語をあれはこの出来事の複線だったのか…
なんて見方なんぞ、さらさら出来ない
ってな方が増えてるらしい…
例えばね、日の丸を掛けた箱を沈めて、
何故それに向かって手を合わせているのか、
解らないとか……はっ?
箱に納めるところから見せないと理解出来ない?
って事らしい…
な~んか頭痛がしてきそうな話よね
観る側に観る力が無くなってきてる?
う~ん…めんどくさい(笑)

(何がで?…)

澄んだ力強い倉もっちの瞳。
壮大で美しい頂上からの風景。
肩を組み立つ二人の後姿。
共に背負ってきたもの…
ブリザードの中、転がりながら走る犬達。
「頼んだぞ!」
走れ!リキ、タロ、ジロ!

もう金曜日なので纏めてみました(おい!こらっ~)
あはっ、やっぱりダメ?

倉もっちゃんの潤んだ目の美しさに、
本当に身惚れて。
台詞なんかいらないぐらいのあの語る瞳。
目をみてるだけでその心情が伝わってきて…
勿論、落ち着いた声も素敵。
美雪への手紙の声なんて本当に良いよね
強いなと氷室に言われて、
「強くなんかない。強くなんかない…」
同じ言葉を繰り返してるんだけど違う。
美しい横顔が苦悶る。
背負ってきた事の辛さが思えて

もう明後日は6話なんだ…早いね
Jwebの「南極観測日記」Vol.6
第六話、物語が動きます。って…
どうなるんだろうね…
これからの展開を思うと…
でも、楽しみ!!
良いものは良いんです!

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