宮本武蔵

悲しみをしる孤高の剣士…武蔵様…

そっち派なので…

長きに渡って極めてきたプロの職人たちと、
意見を戦わせながらワンシーンワンシーン作っていく。
その中にいて力むことなくでも凛として、
参加する一役者としての俳優木村拓哉。
やっぱり相応しい場所はあそこだよ。

剣道の経験も然ることながら、
優れた身体能力、センス…
役を生きる力。
ああ~勿体無い…
もっともっと現場にいるべき人なのに!

メイキングを観た後の歌謡祭
番組自体への突っ込みなんて思った通りで…
私はジャニファンではないのだと、
改めて思い知らされた。。
麗しいよ。カッコいいよ、拓哉は…
でも同時に何とも言えないジレンマも感じてた。

来た…♡

Kimg0710

夕方、やっとAから届いた。
昨日メールが来てて朝から待ってたよ~
夕方ではゆっくり逢え無い

でも、取りあえずメイキング見ました

孤高の剣士。

やっとDVDとブルーレイBOXが12月3日発売決定。

良かった…残して欲しかったんだ。
このタイミングだと観ていない新規ファンにも、
見て貰えるかな
レンタルでも良いから観て欲しいね。
楽しみはメイキング。
今でも目を閉じれば浮かぶ。
あの日の拓哉武蔵さま。
数Mの先で殺陣を繰り返していた姿。
あの姿をまた観る事が出来るかな…

さて、明日の準備も出来た。
明日は遠方の友のお付き合いで、
ミナミに泊まります
なので帰宅は13日(たぶん午後?…w)
壊れた報告はその後に(笑)

Kimg0256

限界の先にあるもの…その3。

テントの下にはモニター。
手前には燃える炭を入れた缶がいくつか。
私達から一番近い物はエキストラの女性群が座って囲んでいた。
その後ろでは木村武蔵が静かにシャドー殺陣。
時には目を閉じ何かを確かめるように…
今思えばあの激しい殺陣を頭に描いていたのだな。
途中、誰か共演者やスタッフが声を掛ける。
凛とした近寄りがたい空気が一瞬にして和らぎ、
武蔵様がふんわりと柔らかい拓哉になる。

あちらから話しかけながら近づいてくるスタッフの笑顔。
それがとても優しくてね…極並さんとかね
こちらからは武蔵さまは後姿。
そんな時も柔らかな笑顔なんだろうな。
必ずみんな一言かけずにはいられない?(笑)

同じ井出たちのスタントマン(かな?)には、
真剣な表情でこんなのどう?って感じでやってみせていた。
うんうんと納得しあいながら、最後は笑顔。
小次郎さんとも何やら打ち合わせ。談笑?かな
素の二人は柔らかな良い感じだった。
沢村小次郎さん、テレビより二枚目(笑)

現場に溶け込み、柔らかくそこにいた。
静かにみんなの邪魔をせぬように存在しているぐらいにさえ感じた。
オーラは凄いのに存在が押し付けがましくない…

たくさんの目が自分の一挙一動を見逃すまいと、
見詰めている。そのなかであの自然な感じ…
見られている事が当たり前の日常。
大変なんて一言では片付けられないな…

確かにそこに存在していて、
確かに自分の目で見詰めていたのに、
画像を観ていたような不思議な感覚。
幸せな時間だった筈なのにね。

限界の先にあるもの…その2(笑)

百姓の家近くに撮影スタジオと直結した出入り口。
入ってくるならここからだろうと、
待っていると大道具らしきものや、
山賊衣装の役者さんらしき人達が…
そのうち背中にUZUMASAとロゴのあるジャンバーのスタッフが、
その出入口に一定近づけないよう柵を立てる…わぁ!
ドキドキ半端無く寒いのも忘れて待っていると…
歓声…入ってくる寸前、少し横のバックミラーに隠れちゃった(笑)
暫くしてから入ってきた…どうも一服していたようで
髭を蓄えてはいるものの憂いに美しい横顔。
凄く自然に前を通り過ぎて行った。
ふんわりと気負いのない空気を纏った武蔵様。
まわりには囲むように小川くんや数名のスタッフ。
その後は姿が見えず…
暫くして離れた場に様子を見に行ってみると、
数メートル先の屋根の上に武蔵様。信じられない…
あの山賊に襲われていたシーン。伊織と屋根に居た家を裏から見学。
屋根の上で冷たい風を受けながらも凛と佇む姿。
あの僅かなシーンの為に小一時間は屋根の上に…
座ってあちらを向いていても良い筈。
でも、立って姿を見せていてくれたのは、
寒いなか見守る皆の為なんだと思う。
屋根の一番高い処を平均台のように歩いてみたり
小川君がカイロを両手に3個づつ持ってぶんぶん振り、
拓哉武蔵の袖口から入れていたり。
途中、何やら屋根の一部が気になる様子。
するとトンカチを受け取りトントンしだした
釘でも出ていたのか…武蔵様が自らトントン…
主演俳優さんが自らトントン。
その人によっては大道具さんを怒って、
偉そうに怒鳴る俳優さんだっているんじゃないかな…
でも何も言わずトントンしてた

途中流石にブルーのブランケットを小川くんに持ってきて貰っていた。
まず持って両手で前に広げ均等になるように羽織る(笑)
几帳面な感じがツボで…(笑)
手を前でクロスするように勢いよく巻き付け、
暫し手は巻き付けたまま…
「さっみぃ…」って声が聞こえてくる気がした
このシーンから消えると次は待機場で、
目を閉じて殺陣をシュミレーションしている様や、
スタッフさんとの様子をこれまた小一時間見詰める事に…
では、その様子はその3で(笑)
Dsc_0119 あの裏側。
勿論、撮影中はいっさい携帯やスマホは禁止。
これは終わった後、機転を利かせて撮影してくれたH姉さんの渾身の一枚(笑)

限界の先にあるもの…その1。

本日、なり。
昨日は都会に出たので今日は大人しくしてた(笑)
家事を終え午後は「武蔵第二夜」鑑賞~

たけぞう時代も粗々しくて魅力的だったけど、
下り松後、剣を捨てた武蔵に魅かれる。
髭を蓄え深く苦悩する様がなんとも…
憂いた瞳がたまらなくて…

で、そろそろあの日の事を自分の記録としても残しておこうかと
あの週は当初金土日と太秦集合で、
屋外というエキストラ募集がされていた。
でも、天候不良でエキストラはキャンセル。
エキストラ募集は日月火と変更に…詳細には日はロケに出ると。
月火。募集されていた役柄は農民。
雨さえ降らなければ映画村ロケは確実だろうと…
但し時間は不明
私達が映画村に到着したのは10時半ごろ。
撮影所入り口前を通り様子を伺いつつ(笑)映画村へ。
人が少なく不安になりつつも、
農民なら映画村内の百姓の家って当たりかと、
目星を付けて行ってみる…発見。
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これを見付けた時のテンションたるや(笑)
この場所はこの時、まだ「立ち入り禁止」の柵が、
一方にしかされていなかった。柵が無い方から中へ…そして…
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これを撮影。
この時はまさか此処があんな印象的なシーンのセットだとは思いもよらず
奥が伊織と武蔵が上から覗いていた屋根。
時間潰しにお茶をし早めにお昼を済ませ映画村内をうろうろ…
この後は外のお友達から拓哉13時10分に撮影所入りの報をメールで受け、
支度をして映画村入りは2時過ぎかと時を待ちます(笑)

武蔵へ二夜の恋。

気持ちが高揚した二日間だったな…

拓哉くんが生きて魅せてくれた「宮本武蔵」
心して受け取りました。
正直一夜目は少し不安に…
でも、二夜を合わせて一つの物語だったんだ。
一夜は序章。二夜が本編。そんな感覚。

粗野なたけぞうから弱さを知る孤高の剣士武蔵へ。
面差しが眼差しが変わっていく。
話し方から声まで変わって行く。
生きている武蔵が変わっていくのだから、
演じ分けるとかでは無く。
心情に寄り添って役を生きて行けば、
自然に変わって行ったって事だよね。
美しい透き通った琥珀色の瞳。
瞳が武蔵の苦悩を語る。
本当に語る瞳だな…
役者、表現者、木村拓哉。素晴らしい!

殺陣は…凄いとしか…
身体能力は勿論だけど、
下り松の切るほどに変わって行く、
目の色、表情…凄かっよね。
死と隣り合わせの壮絶感は震えがきたもの…

もっともっと出来るよ!

番番宣宣♪

昨夜の黄金伝説から今日の生WS。
嬉しいね~嬉しいけど…
来週になったら寂しいだろうな
って考えてしまう、悲しい性…(笑)

黄金伝説。
サバイバル?
良いんじゃない。やりなよ
繊細で逞しい生きる知恵を持ち工夫出来る人だよ。
拓哉くんは
見てみたいよね~サバイバル生活。
その時は容赦ない友寄さんでね(鬼ファン…)
SPゲストを探せ(笑)
発見した時の客席の興奮、歓声(悲鳴?笑)
ああゆう一般の方の反応。好き、気持ち良い(笑)
出演者のちょっと浮き足立った感じも同じく。
うん、やっぱり特別な人なんだよ。
本人にそんな分け隔てな気持ちは無いだけどね。
楽しそうだった
小窓の表情が素直に人の想いを感じてしまう人ならでは。
クルクルとね変わって行く。
笑顔も気味悪そうな様子も可愛いお人だよね。
でも、真剣なまなざしは凛々しい武士。
燻製の仕方や、
おばちゃんの料理。
細かな観察力もさる事ながら、
経験したことはちゃんと身に付けていく人だからね…
こちら関西は放送が5分ほど短かかった…
某所で見せて貰ったけれど、
その時に武蔵の告知をしたり、
今度はサバイバルをなんて話をしてた。
こんな美味しい場面をバッサリって…
ABC~~~

今日のWS。
此方で見る事が出来きたのはバードとワイドスクランブル。
本当に麗しい…
沢村さんとはカップルのようで
並ぶと拓哉くんがより華奢に見えるせいもありかもだけど…
拓哉くんの醸し出す雰囲気が柔らかいせいもあるかな。
ワイスクでのハットの麗人。
ご挨拶の時はちゃんと帽子を取って!
紳士だ~


気遣いの人。

報道ステーション。
古舘さんがわざわざ太秦まで出向いてくれてのインタ。
巌流島のシーンの日って事はアップした日だね
デニム生地の着物。
まだまだ武蔵を纏いつつの、
凛々しい佇まいに似合ってる。
着物を作って貰って楽屋で着てる…
みたいな話をどこかでしてなかったけ?
それかな?

彼の美しさは内なる深いものに裏打ちされた美しさだと、
改めて感じる。
内面が瞳の輝きに出てるよね。

「おかげさま」の精神は何時も彼の傍にある。
この人となり。
分かろうとせん輩には一生分からんのかね…

現場がもっと回って行かないと…
ロイドの現場から武蔵の現場へ。
生き生きと熱を持って回っていただろう現場。
理想とする現場だったんだよね。
そしてそんな現場が少なくなったと感じてる?
回っていないって…

どこかから借りてきた言葉じゃない。
積み重ねてきた経験と想い考え…
真意な自らの言葉。
流暢な言葉より誠実な言葉で話す人が私は好きだな…
深い良い声だし~(笑)

良い番宣でございました

あっ、でも古舘さん数字の話はいらんかったわ

戻れ!

「今回使った刀は木村さん以外には絶対出しませんから」
「もう一回京都に戻ってきたときに使いましょう」

こんな言葉をあのプロ職人スタッフに言わせる。
役者としての力、真摯で全力な取組方、主演としての在り方…
そんなこんなを認めての言葉。
また、一緒にと戻って来いと、望んで貰ったって事だ。
嬉しいね。誇らしいね。

衣装部さん最初はクソガキ呼ばわりだよ(笑)良いよね~
そこから名残を惜しまれるようにさえなって行く。
精神的にも体力的にもマックスな現場でも、
どんなにか充実の現場だったことか…
弾む満足げな声が言ってるよ。
プロに囲まれての物創りの現場。
そんな彼らを唸らせる拓哉には相応しい。
何時かそう遠くない時を経て戻る事が出来ますように…
望んでくれている皆が引退しないうちに再び!

高い処に対する恐怖がない…
うん、高い処にずっと立ったまま待機してたね。
風を受けながら…共演の福くんはお座りしてた(笑)
一番高い細いとこを平均台みたいに歩いたりも…
小川君が足元にしゃがんで両手に持ったカイロを振って、
手渡すと着物の袖から中に入れてた。

次の場所。
殺陣のイメージトレーニングをしていると、
声を掛けて来ていたスタッフさん。
「極」と白く染められらた前掛けをしていた。
八百屋さんがしてるみたいなやつね。
穏やかな笑顔を交わしてたんだよな…
その時からあの人がワッツで話してた「極波さん」?
と思ってたんだけど、どうかな?
とっても良い感じだったんだよ…

出来上がりが楽しみですね。
早く観たい。
ってあなたが言うんだ。
自信があるんだよね。手応えあり!って事だよね。
私達も楽しみだよ~
番宣なんかなくたって~(笑)

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